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2006年5月 7日(日)

トロイダルコア

 昔修理した某暖房器具から抜いたものが、荷物山の中から出てきました。って分かる方にはすぐ分かると思いますが、使われていたのはπLのLとしてです。

 しかし、なんでこんなことになったんでしょうか。アンテナのミスマッチ?

投稿者 ji3kdh : 2006年5月 7日(日) 18:57 カテゴリ : 自作 リニアアンプ タグ :

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コメント

ををっ、○ミドンの赤色の最大径のコアでっか?
最初、石油温風ヒーターにでも付いていたのかなと思いましたが、よくよく見るとガラエポの台座といい、例の暖房器具ですね、わかりました。

私の所にも同じ物がガラエポ板付きで転がっております。生の赤いコアも転がっていて、最近、机から落ちて半分に割れてしまい、もったいないので○ロンでくっつけて万力でくわえておいたらピッタリ付いたようです。

ところで話は違いますが(笑)真空管で1.8の1kW出力のリニアを作ろう思うとき、この赤コアを3スタックとか4スタックとかにして2.6φとかのフォルマル線を巻いたら出力のπ回路で1kW出力とかに耐えるものなんでしょうか。

小生、トロイダルコアはプリアンプの入出力回路とかのQRPPPPPP回路しか作ったことありませんので(笑)...素朴な疑問です。

その方が5φとかの銅パイプのぐるぐる巻きよりもスペースは少なく、かつ周囲の影響も少なくて済むし、昔のCX-xxxやら何やら言うメリケン製のデジタル表示のトランシーバみたいにファイナルユニットも小さくて済む、思いまんねん。

杉山さんが出来る、おっしゃるんやったら、ぜひ実験しトーォマス。とーます言うても機関車やないでー(by桂文珍はん)お後が宜しいようで....

投稿者 β教粗 : 2006年5月10日(水) 18:22

 割れてしもぅても貼り合わせればいけるみたいでんなぁ。そもそも重ねて使うやり方も普通でっさかい、問題なしでっしゃろな。今回のんも一部焼けて錆が出てきとりますけど、その錆を落として再塗装し、シールテープでも巻いといたら再利用可能なんやないやろかと目論んどります…が、どないでっしゃろ?

 う〜ん、小生そんなでかいリニア作ったことないんで分かりませんわ(^^; けど想像するに、耐圧がしんどいんやないでっしゃろか? 半周しか巻けんかったら魅力半減でっさかいなぁ…メーカ製のんでもπLのLとしては結構使われてるみたいですけど、全巻き線をトロイダルでってのは存じませんです。Nationalの無線機も、噂でしか耳にしたことおまへんし…。

 せやからπ型にするんでも、ロードに近い側に追加的に使うとかでしたら、いけるかも知れませんで。もっとも完全な想像でっさかい、さっ引いてくんなはれや…

 パーシィって火花飛んでも知りまへんで! (ちょっとマイナーかな…息子の影響で、ほとんどすべての車両の名前をそらんじております(^^; そして、いくら小生でもここまでコテコテの大阪弁はなかなか使いませんです)

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年5月10日(水) 22:51

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