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2006年5月27日(土)

TS-130Sの修理


 6年ほど前に入手したまま一度も通電してなかったTS-130S、さすがに即使用okではありませんでした。


 TS-130Vは開局当時に父に買ってもらった無線機でした。以来、手放すまで数々のQSOを積み上げた思い出深い機種だったので、6年前にあるジャンク市でこれを見かけたときは100W機ということもあり、即買いしてしまいました。

 そして今回初めて通電したわけですが、Sメータが9あたりまで振ってしまいます。そのまま丸三日通電しっぱなしにしてても変化なし。AGCか、RF GAINあたりか…面倒やな。まぁとりあえずサービスマニュアル通りに触ってみようかと始めたところで、いきなり原因が分かってしまいました。

 写真の半固定抵抗3つ、これは各電源の電圧を設定しているんですが、これがガリオームになっていたようで電圧がバラバラでした。いとも簡単に解決してしまい、拍子抜けです。あとの調整は、テスタで分かる範囲のみ適当に済ませました。(それにしても埃積もってますねぇ〜)

 ちょろっと聞いてみましたが、懐かしい音です。これだけ年数が経っている割には、VFOも安定してます。パワーも28は60W、それ以外はWARCも含めて110Wほど出ていますし、送受切り替えリレーも問題ないようです。当時としては当たり前ですが、1.8もゼネカバ受信もないので、実際に使う機会がないのが非常に残念なところです。

 ところでサービスマニュアルですが、英語版ならネットで簡単に入手できますね。大変便利な世の中になったものです。

投稿者 ji3kdh : 2006年5月27日(土) 19:56 カテゴリ : 無線 タグ :

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コメント

 いつの時代のモノなんでしょう。
バンドはTS-830みたいなもんなんですね。私の手にしたRIGといえば、
TS-510(1972)、FT-101(1973)、しばらくこのままで、1981年には
TS-930となりました。ここからゼネカバが普通になりました。
 その後は、FT-1011、FT-920となり、今はIC-756Uがメインですかね。

投稿者 jr3eoi : 2006年5月29日(月) 23:41

 はい、型番からある程度想像できますとおり、まさにTS-830と同世代であります。この時代といえばゼネカバはIC-720Aのみ、50でやっとIC-551Dという50W機が出て「おぉっ」というところでしたね。(当然ながら)ドシロートの小生、720Aが欲しいなって思ぅてたんですが、今にして思えば130にしてもらって大正解でした。もちろん、830という選択肢はさすがにありませんでした。その反動が今に来てるわけでして。

 岡本さんはT-Y-Iときてはるんですね。小生はTS-130 - TS-830 - TS-940 - TS-830 ときてます。特にこだわりはないはず…なんですが、やっぱし他社に乗り換えるのは勇気がいりますね(^^;

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年5月30日(火) 21:39

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