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2007年9月17日(月)

CPU交換


 こちらこちらの続きです。

 写真は左からXPとしか認識されないもの、今回手配したもの、そしてMPと認識されているもの、いずれもsteppingA(偽皿)です。


 交換前、発熱が多くてやかましいMP1900+。


 交換後。お陰で起動はスムースですしファンの回転数もさほど上がりません。やっといつもの環境に戻りました。

 …っとこのまましばらく使ぅてましたら、一番上の写真の右の個体がある日突然XPと認識されてしまいました。下手くそですねぇ〜 で、これもコンダクティブペンでやり直して、以来順調に動いています。このコンダクティブペンでやる方法、楽でえぇですわ。なんで最初からこれにせんかったんかな。

 というわけで、あと数年はまたこの環境で続行できそうです。デュアルのお陰でそこそこの作業も快適にこなしてくれますし、ビデオカードさえ入れ替えればVistaへの移行も…え、そこまで甘ぅない?(^^; ほなXPのままで我慢しときます。

 それにしても結構なホコリですなぁ。フィルタをつけろって普段やいやい言うてるのに怒られそう。もちろんフィルタ装備してますけどね。細かいのは通り過ぎてくるってことなんでしょう。

 備忘録:起動時のBIOS表示に出てくるモデルナンバーは、左側のCPUのものだということをつい最近知りました。つまりMPと出てるのに「MPやないからシングルモードで」というエラーが出るときは右側が、XPと出てそのエラーの時は左か左右両方がXPとして認識されたという具合です。(左がCPU0、右がCPU1というのは分かってたんですが、最初のメッセージがCPU0だけを表示というのは知りませんでした)

投稿者 ji3kdh : 2007年9月17日(月) 17:45 カテゴリ : ハードウェア タグ :

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コメント

パロミロはじゃじゃ馬、とんでもない発熱ですからトラプレッドに交換されれば、かなり発熱も騒音も抑えられたんじゃないかと思います。
 でも、時代はAthlon 64 X2、いやもうAthlon64もディスコンで12月からパルセロナ(Phenom)へと。早くなるのは良いことなんですが、ブリッジをいじくって倍率変更する「お遊び」ができなくなっているのは残念です。

マザボードにぎょ〜さん並んでいる電解コンデンサがお漏らししたり妊娠したりしだしたら、次期モデルをお考えくださいませ。

投稿者 JF3DRI : 2007年9月18日(火) 22:41

 そうですね〜、これでやっと元に戻ったという感じです。スペック的には少し後退(1900+×2→1700+×2)のはずなんですが、普段使う分には全く感じませんので不満もないです。でももう64もなくなるんですか…ちらっと検索してみましたが、なんやよぅ分かりませんね。っというかついていけません(^^; 自分的にはOCなどのお遊びにはまず興味ありませんでして、静かで並行作業がそれなりに速ければいいですし、まず何よりも安定性が大事ですね。

 その意味で今のマザーはもう6年も使うてるんですが、まぁよぅ仕事してくれてます。マザー入れ替えはまたあの青い画面と格闘せにゃならんかと思うとげんなりしますんで、予備にストックしてある同じマザーでしのげればそうしたいところですが…今のみたいに5年以上使えそうなものがあれば、そちらへ行くかも。その節はまた相談に乗って下さいね(^^;

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2007年9月19日(水) 05:17

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