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2007年10月13日(土)

お風呂ポンプ用間欠タイマ

 自作カテゴリに入れるほどでもないのですが、納期が迫っていた標題の依頼品を製作しました。


 依頼内容は「風呂ポンプを数分単位の間欠運転で『あること』に流用したい。電源はバッテリ、負荷はDC12V0.8Aで、基本はon/offとも3分だが、それぞれ1〜5分ほどで調整可能にして欲しい。また潮(海水)がかかっても大丈夫な方が良い」というものでした。(依頼元がバレバレですねぇ)

 で、精度や安定度は必要ない代わりに信頼性(確実性)と操作性の良さが要求されそうなので、ICなどではなく汎用のタイマを使って組みました。手っ取り早くはこれしかできんとも言えますが(^^;

 例によってマンガ図で恐縮ですが、一応いろんな事(逆接したらとかバッテリがへたったらとか)に配慮はしたつもり。


 でも中身はいい加減なんで、あまり近づいて凝視しないで下さいね(^^;

 もう一回り大きい箱でしたらタイマの設定もやりやすくなりそうですが、そない触ることもないでしょうし、そこを多少犠牲にしてでも小さい方がええやろな、とか考えながら大きさを決めました。


 簡易防水として、手持ちの「シールワッシャ」をかましてあります。シャワーの水程度なら全く問題ありませんでした。それからこの端子、頭の部分を緩めきっても外れてしまわないものを選んであります。船の上で転がしてしもぅたら、どないもいきませんでしょうから。

 想定されるツッコミ。

・出力側の保護がないぞ?…はい、おっしゃる通りです。入出力を逆につながないで下さい(^^;
・強制on/強制offのスイッチがないぞ?…考えたんですが、必要ないかなと。防水も面倒そうですし。必要ならまた考えます。
・耐候性は?…当面の問題はケースでしょうねぇ。モノ自体は安い(百均手配)んですが、横着して端子の接続を半田づけにしましたので若干面倒です。ケース交換の必要があればこちらへ出戻ってくるでしょうから、その時は圧着端子で配線し直します。端子部の錆びも出そうですしね。
・IC/ディスクリで組むよりコスト高では?…はいその通り。上にも理由を挙げましたが、その他にもツマミの目盛り入れ作業を考えるだけでも面倒そうでしたのでこちらにしました。ディジタル化すればいいんですが、それはそれでまたまた手間かかるでしょ?

 というわけで、よぅ分かりませんがこれで今年の冬はおいしいヒラメにありつけるとのこと、楽しみであります(^^)

投稿者 ji3kdh : 2007年10月13日(土) 22:33 カテゴリ : 自作 タグ :

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コメント

電動リールでもないとすると活き餌関係に使うのかな。

投稿者 JF3DRI : 2007年10月15日(月) 21:38

 詳しいことは聞いてないんですが、生きたえさ(マメアジ?)の鮮度を保つために、手元の自前のえさ用いけす?の海水を定期的に入れ替えるんやそうです。

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2007年10月15日(月) 22:11

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