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2014年5月24日(土)

CrunchBang 1の2


 LinuxでWindowsアプリを走らせる方法があるとの記事をこちらで拝見し、なんとそんなことが!! と早速N1MMにtryしてみました…が、これまた例によって今のところ中途半端な状態に終わっております。

 画像はインストールの途中、まんまWindowsです。


 そのインストールですが、まずは環境を最新のものにしておきます。

sudo apt-get update
sudo apt-get dist-upgrade

 そして、あとはKM4IKという方が書かれたこちら(注:PDF直接リンク)の猿真似です。途中で少し違うところがあったりしますが、言われるがままに過ごすと、やがて起動までにたどり着きます! …がしかし、残念ながらcomポートのマウント方法が分からない。自分的にはCWは最悪全部手打ちでもいいんですが、Rigコントロールが効かないのは今となっては非現実的です。というわけで、今のところ残念ながら「とりあえず動いた」状態でストップしてます。

・インストール時、デフォルトのc:\n1mm\だとおかしなことになる。browseで/home/〜/bin/n1mm/などとすると、z:ドライブとなってインストール続行する
・Graylineは『なんとかDLLがない』とかで起動しない。割と簡単に解決しそうだが、それ以前にcomポートの件があるので真面目に対応せず
・N1MMを終了させたあと再度実行しようとすると『すでに起動している』と言われてしまう。Crunchbangそのものからログオフ→ログオンすれば起動できるので、さしたる不都合もないが、詳細不明
・これは(Crunchbangでの大元の)どこかの設定なんでしょうけど、なぜかdesktopにアイコンを作れない。見えないだけで存在はしてるみたいな感じだが詳細不明…Menuに入れれば全く不自由しない(入れるのは簡単)ので大した問題ではない

と、もう一息なんですがねぇ〜

 ちなみに我が家では、実験用の本機の他にあと2台のPCでCrunchbangを実用として使ってます。前回のOperaの文字化け問題も解決しました。そのあたりのことは、3台目の記事の時にでもまとめてみたいと思います。

投稿者 ji3kdh : 2014年5月24日(土) 20:59 カテゴリ : ソフトウェア タグ :

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Portable WINE+jwcad for winで動作を確認,印刷コマンド [続きを読む]

トラックバック時刻: 2014年5月24日(土) 21:33

コメント

おお,インストールまではいけたのですね.
私はなんかハマりそうなので様子見しておきますHi
なるほど,comポートがねえ..

投稿者 Yamada : 2014年5月24日(土) 21:19

 はい! お陰さまでスタンドアロンでは問題なく動いてます。この調子でいくと、そこそこのものが動きそうな雰囲気ですね。

 そもそもWineなんてものの存在すら知りませんでしたので、感謝です!!

投稿者 JI3KDH : 2014年5月24日(土) 21:33

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