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2016年1月 8日(金)

SS-30DV

 いう名の、個人的には初めて見るスイッチング電源です。しかし小さいですねぇ〜 そしてPowerpoleが前面に出てるのがいいですね。もちろんいつもの陸軍端子も、背面に用意されてます。

 横にして使ってたら中で火花が飛んで、同時に大元の漏電ブレーカが落ちた、とのことです。


 オーナ様の方ですでに封印を剥がして中をご覧になったそうで、その時には特に焼け跡などは見つけられなかったとのこと。注意深く見せていただくんですが、やはりそれらしいところは見つけられません。

 最初は、ここの配線がケースとの間に挟まってるのが悪さしたかなと思って


 手直ししてみた(変形はしているものの芯線の露出には至ってない)んですが、残念ながら外れ。


 そこで、詳しく調べてみましたら真ん中に立ってる放熱板を揺すると発症することが分かりましたので、ここのビス(実際はこれのもう一つ奥)がコイルに当たってそうなのが原因かと思ったんですが、これも外れ。


 そもそも基板が変形してパターン側が接触してる? との推測も、外れ。


 それらの回り道を経てたどり着いた正解は、目の前のこちらでした。


 写真が今ひとつですが、ご覧のようにちゃんと焼け跡も残ってます。


 今までの箇所と同様、まずは厚紙でそこが原因であることの確認。


 もちろん厚紙(=可燃物)のままではいけませんから、手持ちのテフロンシートを切り出して


 恒久対策です。

 我が家に30Aも流せる負荷がない(複数つなぐのが面倒SRI)ので、適当なもので10Aほどしばらく断続させて異常ないことを、そしてもちろん衝撃を与えたり横にして使ったりしても異常ないことを確認して、修理完了とさせていただきました。


 ちなみに最後の負荷運転までは、実際に通電させるのではなくこのようにしてチェック・確認しておりますので、ご心配なく(^^) さすがに漏電ブレーカをポンポン飛ばすだけの勇気は持ち合わせておりません(単純にこわい)ので(^^;;;

投稿者 ji3kdh : 2016年1月 8日(金) 20:47 カテゴリ : 無線 タグ :

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