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2005年2月18日(金)

沖の鳥島

 といえば我々には7J1RLの話が思い出される(っていつの話や)んですが、岩ではないということの実証のために、政府で係員の常駐を検討している…そんなニュースを数日前ちらっと耳にしたんですが、ごっつビックリしました!! あんなとこ住めるんでしょうか? 穏やかな海だけならまだいいですが、それにしても水は? 食い物は? 雨露をどうやってしのぐの? ペディの時の逸話を伝え聞いているだけに、まさに信じられないと言う感想です。

 でも、上記がなんとかなって、そこそこの報酬があって、半年間限定で、半年後に今の仕事に復帰できる保障があるなら、サバイバルにいくのもいいかな、と無責任にちょっと思ったりしています。あ、ネット常時接続も必須条件でお願いしますね。(何のこっちゃ)

投稿者 ji3kdh : 2005年2月18日(金) 20:34 カテゴリ : 雑談・雑感 タグ :

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コメント

以前、沖ノ鳥島の様子をテレビで見ましたが、あれなら住めそうです。
といっても、島の上じゃなく、島を囲っているコンクリの上ですけどね。
ただ、台風なんかの時はすっ飛ばされるか、波で洗い倒されること、間違いなしですが。

サバイバルにしても、ちょっと半年は長いように思います。
左遷にはもってこいの場所でしょうけど...。

投稿者 ふじいひでのり : 2005年2月18日(金) 21:01

 えらい素早いコメントありがとうございます。小生は鉄骨の骨組みの上やったらと思ぅたんですが、やっぱしそれではあきません、「岩の上」やないと、ってなことになるんでしょうなぁ(^^; いや、せめて半年くらいおらな「常駐」とは言われへんのやないかなと、それと半年もおれば何するにしてもだいたい飽きるかなと。

投稿者 かたおか : 2005年2月18日(金) 21:15

今晩は。

>7J1RLの話

のおかげで、私は今でも「記念局ですか?」と聞かれます(爆)

#まあ、もはや7Jは滅び行くプリフィックス(新規の発給はされない)なので、いずれまた記念局に使われるのかも知れませんが(笑)

投稿者 7J3AOZ(JH3YKV News Editor) : 2005年2月19日(土) 2:02

 あ、そうなんですか?! それは存じませんでした。今はもう区別なく同じものが発給されているということなんでしょうね。いやいや、絶対にその方がいいですよ。区別する理由が分かりませんでしたから。

投稿者 かたおか : 2005年2月19日(土) 3:28

おはようございます。

>区別なく同じものが発給されている

そうです。もう、そうなってから5年くらい経つんじゃないかなぁ。なお、区別が無くなったのは、日本における人種差別がまだまだ存在する事の証明(在日韓国・朝鮮人が、外国人とばれるのを恐れた)でもあるのが、悲しい所ですが。

>区別する理由が分かりませんでしたから。

海外でも外国人には別のコールを発給する国は沢山ありますから、単純に管理の問題だったのかなぁと思っていますが、確かにあまり意味はありませんよね。

#私はおかげで珍局(爆)になりつつあるのですが(JARLのコールブックでは、7Jはまとめて1ページに収まってます)。

投稿者 7J3AOZ(JH3YKV News Editor) : 2005年2月19日(土) 9:01

 沖の鳥島はしっかりとした日本の領土です。
岩というなら、スカボロだって岩だろ。
だけどスカボロも領土と言ってるではないか。
という文句はさておいといて。
 係員の常駐っていうのは、それなりの施設を建造
することになるでしょうね。岩の保全施設を建設中
には、建設事務所みたいなのがリーフに設けられて
いましたし。あのあたりって、台風が発生するところ
だから、それほど低気圧でもなく、強風にさらされ
ることはないのではないかな。2週間に1便でもあれ
ば十分生活できそう。

投稿者 播磨屋 : 2005年2月19日(土) 9:48

で、常駐するのはいいですけど、何してすごせばいいんですかね?
食料などを持っていく船代も馬鹿になりませんから、有り余る時間を
有効利用してもらう意味で、現地調達(=釣り)でもして
もらったほうがよろしいかと...。

沖ノ鳥島よりも先に、魚釣島に常駐員置く方が先じゃなかろうかと
思うんですけどね。

投稿者 ふじいひでのり : 2005年2月19日(土) 19:53

 いやぁ、小生も全く同感です。日本にガタガタ言うてくる輩よりも、ガタガタ言わせっぱなしの日本が情けのぅてあきません。前にも書いたかも知れませんが、自分の国に誇りを持てない人たちって、日本以外にはそんなにいてないんやないかと思います。

 …というような「グチ」系統は、なるべく書かんようにしておりました(^^;

 さて、沖の鳥島での生活ですが、もう一つ要求しそびれていたことがありました。できれば20〜25MPa程度まで加圧できるコンプレッサがあればいいですし、なければそれに耐えるエアタンクを次の便まで持つだけの量欲しいところですね。で、無線とネットとダイビング…半年は充分遊べるんやないかと思いますがいかが? つまらん陪審員制度に呼び出し食らうよりかよっぽど夢がありそうです。ちなみに魚釣島は寒そうなのでパスします。

 でも、まさにサバイバル、生きて帰ることすらやっぱり大変でしょうね。

投稿者 かたおか : 2005年2月20日(日) 21:27

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