« zen 続編 | メイン | ハマってしまいました »

2006年6月 5日(月)

カエルの合唱

 今年はみんな畑にくら替えなんかなぁって思ぅてましたら、勘違いやったようで、数日前から無事水が入れられ始めました。面白いもので、水が入ったその日の夜から、カエルの合唱が始まっています。水に乗ってやってきたんでしょうか?

 写真は我が家のお向かいの風景です。

その1 ほぼ写真の位置で録音、風の音も入ってます

その2 部屋の窓際に置いたマイクで録音、賑やかでしょう?

 いずれも録音レベルが低めなので、少し音量を大きくしてお楽しみ下さい(^^)

投稿者 ji3kdh : 2006年6月 5日(月) 20:20 カテゴリ : Music タグ :

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.2333.net/~ji3kdh/weblog/mttb_m26.cgi/396/tb/

トラックバックスパム防止のため、トラックバックURLの末尾に、上記画像の数字列を続けて入力の上でご利用下さい。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

コメント

我が家の田んぼなんかは、いつでも水が入れられるのですが、都会の方の田んぼは水が水路に流される日が決まっていると思います。その関係で、そこらあたりの田んぼに一斉に入るんではないでしょうか。

どこの田んぼでも水が入り出すと一斉に、というのは同じです。卵が産める状態になったのでそこらにいたやつが雌を呼び出したんでしょう。

まぁ、カエルの声がやかましいと文句を言う人もこの世の中にはいるんですが、自分たちよりはるか昔から地球にすんでいる生物の大切な営みと言うことで温かく見守りましょう。

投稿者 jk3gwt : 2006年6月 5日(月) 21:23

 どうもそのようです。投稿したあと、ふと思い立って去年の記事を検索してみたら、やっぱりこの時期(6月に入ってから)でした。ただ、一枚だけ二日ほど早いところがありましたので、これは来年(もここにいればですが)再チェックですね。

 カエルの生態は全く詳しくないのですが、水がなくても生息し続けられるんでしょうか? 水が張られるまで、あぜの中とかでひっそりと暮らしてたんかな?

 いやぁ、これだけの合唱が間近で聴けるというのは素晴らしい幸せであります。不快に思う人も確かにあるようですが、小生には良く理解できません。昼間は耕耘機の音がすぐそこで聞こえまして、あれはごっつ不愉快なんですが…先住の方々ですので、それはそれで致し方ありませぬ。

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年6月 5日(月) 22:07

私の実家も、目の前が田んぼで、田植えの時期には、何故か、夕方から電灯等の明りがさすとゲロゲロとなき始め、夜中の3時ころには、止まります。 心が和む音です。

投稿者 JG3IWL/1 : 2006年6月 5日(月) 22:59

記事が未記入で載り、すみません。 私の実家も回りが田んぼで、カエルの音を聞いて、思いだしました。心が和らぐ音です。

投稿者 JG3IWL/1 : 2006年6月 5日(月) 23:03

田んぼのまわりの状況がわからないので何ともいえませんが,通常は水がそばにあるようなところにおりますな。だから,水の流れにのってやって来ているかも知れません。

我が家のタワーのまわりも昔は田んぼでこの時期から8月くらいまでノイズレベルが下がって,なぜかやたらよく飛んだんですが・・・
最近は母親のガーデニングの場所になってしまっています。

投稿者 jk3gwt : 2006年6月 6日(火) 13:14

うちの家の裏の御陵のお堀。数年前から水が貯まらないように水門が開放しっぱなしです(大雨の直後は貯まりますが・・)。近隣住民からカエルがうるさいという苦情があったせいだと聞いています。私はカエルがいたほうが良いと思うんですけどねぇ。

市街地ど真ん中のオアシス(笑)みたいな場所なんで、宮内庁にも風情がどうだとか自然がどうだとか言ってがんばってもらいたいんですけど・・(実際のやり取りは不明)

投稿者 jp3pzd : 2006年6月 6日(火) 17:55

通常田んぼのそばは、カエルの声や野焼きなどが有るので、その分土地が安いと聞いたことが有ります。
古墳のお堀の周りはどうなんでしょう。

投稿者 jk3gwt : 2006年6月 6日(火) 18:08

 おぉ、皆さんありがとうございます。今夜も大合唱が繰り広げられております。このような風情はやはり大切にせねばなりませぬ。

 奥村さんも「心が和む」とお感じのようで、何よりでございます。我が家の家内などは「たまにやったらえぇけど、毎日やとちょっとねぇ…」ってなことを言うとりますが…。

 そういえば夕べたまたま、奥村さんのブログにコメントさせていただこうとしたのですが、「権限がない」とかで蹴られてしまいました。そういう設定にしていらっしゃるのかな?

 法澤さん、それは悲しい話ですねぇ。人間がどれだけやかましい・迷惑なことを彼らにしてきたか、そのことを思えば堀の水を流しっぱなしにするなんてことはできんはずですが…ただ、ボウフラの温床になるという理由でなら、小生は全否定いたしません(^^;

 三浦先生、そうでしたか。穴の中におったりするんかなとも思いましたが、やはり水に乗ってやってきた可能性大のようですね。水が入るまでは、一切声が聞こえませんでしたから。

 それにしても「野焼き」ですが、田畑を肥えさせるための野焼きならまだ分からないでもないのですが、ここのまわりの田圃では、ただ単に雑草その他のゴミを燃やすためだけに火をおこしているのです。これはいくら先住民といえども、地球温暖化が大いに危惧されている今の時代にそぐわないのではないでしょうか。ま、もちろんそんなこと面と向かって言えるはずないんですが(^^;;

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年6月 6日(火) 22:58

お〜懐かしいサウンドです。
子供の頃、毎晩聴いておりました。
これに、ローボイスの食用ガエル(ウシガエル)の鳴き声がはいればバッチリですが、やかましいでしょうな。
平成に入ってから、実家の周りも一気に開発され、田んぼが無くなったので今ではこのサウンドは聞こえません。

投稿者 じぇ : 2006年6月 7日(水) 0:38

コメントは何の制限もしていないのですが判らず、すみません。

投稿者 jg3iwl/1 : 2006年6月 7日(水) 15:51

 昼間にまず二枚の田んぼで田植えが行われたようですが、田植機の下敷きの難から無事逃れられたようで、今夜も大合唱が繰り広げられております。

 じぇさん、食用ガエルはさすがに田んぼには生息してないんやないでしょうか。今は無き小生の実家では、近くに池がありましたので、昼間はよく耳にしておりましたが、近所に池のないここではさすがに聞いたことないです。

 奥村さん、こちらの環境では基本的にcookieを拒絶してますから、ひょっとしたらそれが原因かも知れません。よろしければ、いろいろ確認してみて下さい。そして小生にできるご協力でしたらもちろん惜しみませんので、どうぞおっしゃって下さい。

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年6月 7日(水) 22:30

原因は comment-cgi に外部のアクセス権を設定していなかった為でした。ローカル、会社ノードのみがOKでした。しばし時間をください。

投稿者 jg3iwl/1 : 2006年6月 9日(金) 0:00

 なるほど了解であります。スパムコメント・スパムTBがわんさと来ますから、慎重に設定されるお気持ちはよく分かります。小生とこでも、MT3.2でなければうんざりしているところです。

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年6月 9日(金) 20:38

実家に帰ったときにサーバーをアクセスできるように .ne.jp からを許可し、blogは .jp を許可しました。 怖くて、.net .com 等は許可無しです。 MT Blog は、自習実験用に開設しました。ずぶの素人です。

投稿者 jg3iwl/1 : 2006年6月10日(土) 10:41

 いやいや、小生も全くのド素人であります。ただまぁwebアクセスはそない制限してないですね。mailとftpは厳しいものがあり、小生でも外部からアクセスできないときがあったりして…(^^;

 それにしてもLinuxでやってはるんですから、素晴らしいですよ。小生なんて軟弱の極みですから。。。

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年6月11日(日) 10:47

うちの裏のお堀でも、久々に鳴き声を聞きました。今晩も鳴いてます。

http://blog.livedoor.jp/jp3pzd/archives/50643841.html

投稿者 jp3pzd : 2006年6月26日(月) 1:42

 おぉ、早速聴かせていただきます。そして感想はそちらへ。

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2006年6月28日(水) 22:14

コメントはこちら↓からどうぞ




保存しますか?


認証キー を入力して下さい→

コメントの投稿ボタンを押してから反応があるまで、通常30〜60秒かかります。
省エネサーバで運用しておりますので、気長にお待ちいただければ幸いです(^^)