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2008年5月24日(土)

マンガ その2

 保護回路を考えています。

 図は、えー加減手描きばっかしではまずいやろということで試し描きしたものの一部です。

 回路図エディタは、出羽さんとここちらの記事で、下間さんに教えていただいた水魚堂さんBSch3Vというものを使ってみました。最初他のCADなんかも試してみたんですが、どーもしっくりいかず、なんかええのないかと探してたんですが、これはいいですねぇ! あとからの修正が楽ですから、思いのままに描いていけます。細かい部分(たとえば「強調したいところは大きく、パスコンなどのおまけ的なところは小さく」などはやりにくいなど)で少しの違和感はあるものの、大した問題ではありません。これ、今後自分なりにパーツを増やしていけばもっと使いやすくなってくるでしょうね。

 確か98かDOS/Vの頃、同じ作者さんのCEというのを使わせていただいたことがあったんですが、その時もええ感じと思いつつそのままだったことを今思い出しました。いやいや、素晴らしいものをフリーで使わせていただけることに感謝です。

 肝心の保護回路(PDF)ですが、ほとんど重箱本に載っている内容のパクリです。以下、備忘と言い訳などを箇条書き。

・保護検出信号は、正常時信号ありで異常時に断とする(制御回路は電源側の箱に搭載するので、断線検出も兼ねる)。
・各部のフォトカプラに意味はなく、単にリレーの代わり。実際は例によってフォトMOSスイッチを使う予定。
・図中、数値のないものは要検討、あるいは「分かるやろ」の意。また、数値などが入っててもいい加減なところもある。(=「概念図」「マンガ」である)
・同じ理由で、メータまわりの分流器・分圧器も細かく描いていない(要検討である)。
・そのくせ、パスコンなどを中途半端に入れたので、図全体が目障りなものになっている。
・高圧喪失検出に高抵抗を別途並べているが、メータのon/offに関わらず動作するような値にして、メータ用と共用にしたい。
・あと今回の図にない保護回路としては、SWR異常と排風温度異常、そしてできればファン異常停止を装備したいところ。しかしファン停止についてはセンサになかなかいいのがなくて悩み中。
・図には若干つじつまが合わなかったり、記号の使用方法を誤っている箇所がある。

投稿者 ji3kdh : 2008年5月24日(土) 16:15 カテゴリ : 自作 GS-35B×1 タグ :

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コメント

杉山さん こんばんわ
制作 順調ですね。
かなり工夫されて楽しまれているようですね。
自分の方は、あれから ダミーで試験をし100vでですが750wまで確認しています。
ここの所、 余り時間が取れていないもので、いじりは、出来ていません。 何故か今頃50mhzのヨーロッパが3エリアや8エリアで聞こえているようです。 しかし、自分の所では、聞こえませんね
ノイズばかりです。 50mhzは、お金と時間が勝負でしょうね。 私の知っているローカルに25メートルのクランクアップに10エレだか8エレだったか
どっちだったか記憶に定かでは無いのだけれど、2列2段ですが良くお金かりますなぁ と関心したものです。 1エリアでは、駄目ですね。 聞こえたと同時にパイルになります。 今は、お金出せばパワーが出る時代ですからねえ 杉山さん
私の友達にJA1JRK とJA1HQTさんがいますが彼らもクレージーです。 私の友人の亡きOMの922も実は、HQTさんが使用していた物らしいです。 杉山さんが、ローバンドでハイパワーを出していたと言う助言を頂いたときに彼に聞いてみたんです。
その時、やはりHQTさんの使用していた物でした。
これが、私の所に来たわけです。 やはり杉山さんの言われたとおり、パラ止めは、彼が巻き直した物だそうです。 私の亡き友人と、HQTさんは、大の親友でしたから。。。
今度の土曜日辺りにメールを送りたいと思います。
時間を見つけてですが 宜しく御願いします。
吉田

投稿者 hide : 2008年5月27日(火) 21:44

 吉田さん、こんばんは。いやいや、近ごろは手描き図面をデータ化するのにちょっとハマってまして、実作業は全然進んでません。こういう形で見直していると、別の視点になるんでしょうね。ここはこうしようとか、こうやった方が面白そうだなとか、細かいところでいろいろ気づくので、そういう点でもデータ化のメリットは少しはあるようです。

 100Vで試されているとのこと、Ep/Ip/Igにもよりますが、まずはそのくらい出ていればよいかも知れませんね。ご承知のとおり100Vではプラグやコンセントがかなり熱を持ちますから、気をつけておく必要がありそうです。小生も100V設定の922をそのまま整備したことがあります(3の1と3の2)が、クーラの専用配線を使っても電圧降下が目立ちました。

 50MHzDXの世界はあまり存じ上げないものの、やはり何といっても情熱と「傾向への対策」が必要なような気がします。これはまぁ他のバンドでも同じと思うのですが、いくら大きなアンテナがあっても、それを使いこなす技がなければダメだというパターンありますよね? もちろんそれら全てひっくるめてお金といえばそうなのですが…それを言ってしまうと夢がないですし(^^; 単にパイルを抜くだけなら、わざわざ自分でアンプを作ったり直したりする必要もないわけで。(実際そういう方が大多数だと思います) いや、結局この世界はすべて自己満足に帰結しますから、他人がとやかく言うことではないのでしょうね。

 話が変な方向へ行ってしまってスミマセン。そして…すごい方々のコールサインが出てきてビックリしております。どうぞ、今以上に仲良くなさって、いろいろな情報を交換されることをお勧めします。何といってもお二方は超有名人でして、(少なくとも160では)お二方のコールを知らない者はモグリだと断言できるでしょう。

 由緒ある(?) 922、どうぞ大切にしてあげて下さい。

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2008年5月27日(火) 22:13

杉山さん こんばんわ
先日は、コメント有り難うございました。
ハイ,JA1JRK 谷田部さんとは、同じ無線のクラブ員でして、結構長いお付き合いになります。 彼も今は、忙しく 奥さんも昨年癌で亡くなり忙しい日々を送っているようです。 彼のリニアの一部分は、私の50メガの親友が制作致しました。 彼は、陸上自衛隊の
航空板金整備士ですので機材は、有りましたから
JA1JRK谷田部さんとは、一人の無線家として友達として行ったり来たりで特に有名人という意識は持っていません。 彼はローバンダーですし、私は、どちらかというとハイバンダーかな? ローバンドは、親父が
生きているうちは、出来ません。 家庭菜園をやっているからアンテナが張れません。 JRKさんのタワーも
私の50メガの友人が手がけました。 又私は、無線の他に50メガの友人と山登りをします。 低い山ですが800メートル前後ですが 健康のために彼と一緒に上りにいきます。 そして、コンロでラーメンなどを作って楽しみます。 HQTさん 坂入さんとは、先日TL−922の友人の大の親友で、その人に良く連れて行ってもらったのが始まりです。 しかし彼のタワーも年がら年中 雷が落ちているらしいです。
50メートルですからねえ 怖いですねえ。
坂入さんとこの頃お会いしたのは、3月の友人の葬儀の時でしたね 相変わらずお元気でした。
彼も杉山さんと同じ様なアンプビルダーですね。
凄いシャックです。 谷田部さんの所も凄いシャックでしたね。 アンプの大きさが一人暮らしの冷蔵庫を
二回り大きくしたような感じでしたね。
自分も、中に入っている球の説明を受けましたが忘れてしまいました。 表でお茶を頂きながら無線談義を
してきたのを覚えています。 谷田部さんも3月に無線クラブのトップが亡くなりその時にお会いしました。 仕事が忙しく疲れているとの事でした。
又遊びにお出でよと声を掛けられましたが、奥さんも亡くされて忙しそうなのでここしばらくご遠慮しておりました。 その様な関係です。 ですから、私にとっては、一人の無線仲間 同じクラブ員としか思っていないのが本音です。 彼は、迷惑なのかなあ?
でも、色々アドバイスくれていい人ですよ。
土浦クラブで検索すると彼のシャックがリンクしてありあます。 又JA1PBV伊藤さんとも付き合いが長いですね 杉山さんは、ご存じ無いでしょうか?
私は、怪しい物でも有りません 普通の人物です。
杉山さん  吉田

投稿者 hide : 2008年5月29日(木) 22:47

 吉田さん、ふたたびありがとうございます。小生もお手軽な山登りには興味あるんですが、なんやかんやで全く行けてません。幼少の頃BSに所属していたこともあってどちらかというと山好きな方なんですが、ここのところずっと、時間があると水中へ向かうパターンの方が多いです。

 それから、せっかくですのに恐縮ですが、小生が直接存じ上げない方の個人的なお話について、この場所での込み入ったコメントは差し控えさせていただきますこと、誠に勝手ながらご理解いただけましたら幸いでございます。またよろしければ私信にて…

投稿者 JI3KDH 杉山 : 2008年5月30日(金) 20:57

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