夏に向けて

 春のダイビングで若干不調だった機材を修理してもらいました。

 思い起こせば2000年にオーパホールしてもらって以来『行きつけの店』など持たない風来坊の身。今回はネットで探したこちらに持ち込んでお願いしてみました。高圧ホースの交換もあったんですが、だいたい想定の範囲内の費用と日数でしてヤレヤレ。本番までにどこかで一度試しておきたいのですが、手持ちのタンクにはエアが入ってないので、このまんまぶっつけ本番になってしまうんでしょうねぇ。

コメント(7)

現地の局に夏(笑)に向けてTL-922の寄生発振の対策改造を頼まれたのですが、
私は改造なしで使っていたので経験がありません。
手を付けるのに不安があるので教えて貰いたい事があるので、メール貰えますか?
対策パーツはこれを使用したいとオーナーが言っています。
http://www.somis.org/
中村

夏に向けて、ですね? (^^; 駆け出しの未熟者にお手伝いの真似事ができるかどうか分かりませんが、とりあえず私信させていただきました。

 ところでご提示いただいたリンク先のトップ写真、あれではプレートキャップからRFCまでの距離が長すぎる気がします。あいだに抵抗しか通ってない箇所があるのも、ちょっと残念な感じがするし、RFCとカップリングCの間のワンターンもちょっとな…って、やっぱり駆け出しでしょ?Hi
http://www.w8ji.com/tl922_mods_parasitic.htm

うちのもそのうちにオーバーホールしないと。。。
実はBCの調子がよろしくないんです。
給気ボタンが軽く押しっぱなしになってしまうことがあり、勝手にエアー満載となるから、酷いときは3分に1回排気しないと浮いてしまう。
あまりにも酷いときは、BCの給気ホースを抜いていますが、これはよろしくないでしょから、次潜るときにはなおしておかないと。

メールが迷惑フォルダに入っていました。
経験があると両方の改造例を見てどちらが適切だと判断できるのですが
ネットで検索して、色々な改造例を比較しています。
考え方の共通点はあるのでしょうが
手法が違うのでしょうか
そこを探っています。

じぇさん:自分はなったことないんですが、パワーインフレータのそのトラブルは水中で時々見かけますね。仰せの通りホースを外して息を吹き込めば事足りるので、さほど慌てることもなさそうですが。自分ならとりあえずはシリコンスプレーで様子を見つつ、自分でバラして掃除・Oリング交換してしまいそう。

 中村さん:そもそも本当に寄生発振なのかそうでないのか、というのもありそうですね。

 以下、自分の備忘のためのリンクです。

・重箱本、047-054.pdf内p.6〜 ( http://www.nasu-jiro.net/modules/mydownloads/ )

http://www.nasu-jiro.net/modules/yybbs/viewbbs.php?start=139&bbs_id=1

http://www5a.biglobe.ne.jp/jh2clv/parasitic.htm

KDHさん:今週末に会うので詳しく問診したいと思います。

楽しみですね。部品の発送などが必要でしたら、どうぞおっしゃって下さい。(これは私信レベルかHi)

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このページは、ji3kdhが2013年7月14日 21:00に書いた記事です。

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