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2018年8月19日(日)

部屋の目の前の水中

 覧いただいております皆さま(ありがとうございます)にあっては、いい加減しつこいとお感じでしょうが(^^; 今回の現実逃避の中で、どうしてもこれだけはまとめておかねばと思い、あえて投稿させていただく次第です。

 Maldivesのリゾートすべてがこうなのかどうかは分かりません。事実今回利用させていただいたMalahini Kuda Bandosでも、島のまわり一周の中でたまたま我々の部屋に近いところが一番顕著だったんですが、まぁとにかく魚たちが多かったんです。もうダイビングせんでもええやん、ってぐらい。いやもちろんボートだと全然違うんでしょうけど。

 続きはそんな、ごく浅い水中の世界の一部分です。相変わらず単なる備忘のための、そして写真ばっかりでやたら重たい記事ですので、そのおつもりで。

 右の写真は、ここから先はドロップオフ(急に深くなる)というところから振り返った、滞在した島の様子。ここだと小学校高学年ならまだ充分足が届く浅さ。たったこれだけ来ただけで、以下のような状況でした。











 和歌山では見かけたことなかったこちら、今回よく見かけました。個体によって角の長さが結構違い、中にはほぼない状態の子もいてたりして面白かったです。





 ウエイトも何もなしでは水底まで下がれず、どうしてもこんな写真ばっかりになってしまいます…(言い訳)





 たくさんいた体長40〜60cmの彼ら、珊瑚や岩をしょっちゅう囓ってるんですが…その『ガリッ ガリッ』って生々しい音がメッチャよく聞こえるんですよ。間違って足でも囓られたらと思うと…ひっそりと後ずさりして距離を置いたのは言うまでもありません(^^;











 ドロップオフの方向を見たところ。こんな感じですから、ビーチダイビングでもいけるんやない? って期待したんですがねぇ〜 ちょっと甘かった。


 今回の記事は写真が多くて面倒なので、各々のサイズを小さく(640×480)しただけでトリミングは一切してません。それでこの写真…今回無線してたら、まちがいなくQSLに採用してたでしょうね。








 こちら、番外編。この島全体だけで7〜8頭は生息してるような? なかなか写真を撮らせてくれなくて、特に水中では結局ノーチャンスでした。

 こんな状態ですから、次があるとしたらダイビング器材の持参をやめて、ウエイトとかそっち方面を持参する方がいいかも。それかダイビングした時に「ウエイト貸しといてもらえませんか」と頼んでみるとか。

 ともあれ、こんなに重い記事にここまでおつきあい下さった皆さま、お疲れさまでした & ありがとうございました。

投稿者 ji3kdh : 2018年8月19日(日) 20:35 カテゴリ : 雑談・雑感 タグ :

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コメント

おおおおお〜、確かにこんなに見えるんならビーチダイビングは要らないかもです。
6枚目の写真、チョウチョウウオが2匹写っている分ですが、このチョウチョウウオ、なんて種類でしょうねぇ。沖縄には居そうで居ない品種のような気がします。やつらは、ちょこまか動き回るから写真に収めにくいので苦労されたのでは?

#ダイビングの被写体でウミウシがもてはやされるのは、ほとんど動かないからと聞いたことがあるような。。

投稿者 じぇ : 2018年8月20日(月) 19:17

 どうもです! そんなとこまで器材持っていって一週間もおって、あの程度のビーチ一本だけかい!?!? と不思議にお感じのことと思います(^^;; 今から考えたら、ボート1〜2本ぐらい行ってても良かったかなとも思いますけど、諸々の理由がありまして…まあいずれ機会もありましょう。

 で、仔細にご覧いただきありがとうございます。6枚目のチョウチョウウオは、『サドルバックバタフライフィッシュ』みたいですね。
https://zukan.com/fish/internal4681
手前味噌ですが、もしかしたらリンク先よりはマシな写真のような?(^皿^)

 しかしお察しの通り、こういう撮影は結構厳しいものがありますね。息がながく続かないのはまだ計算のうちですが、水底へ行けないのと明るすぎて液晶画面がよく見えないのとが、いっそう難しくしてます。いっぱいシャッタを切ってせいぜいこれぐらい、というのが実情でして。ウミウシ、確かに動かないのでいいです。あとは穴から顔だけ出してる彼らとか(^^)

 それにしても、結局今年はあの一本だけになりそう。水温28℃を下回ると寒く感じられていけません…いけませんねぇ(^^;;;

投稿者 JI3KDH : 2018年8月20日(月) 21:09

解説ありがとうございます。
確かにこれは沖縄には居ないですねぇ。トゲチョウチョウウオとは外形は似てますが、模様が違う感じ。

仮に呼吸が持ったとしても、チョウチョウウオ系は一点にとどまらないからハードルが高いです。
ずいぶん前に西表で希少なチョウチョウウオが居るからお店のログ用に写真が欲しい・・と頼まれて1ダイブ丸々使って、アミメチョウチョウウオ探しをしました。20分強追い回して、使える写真が撮れたかというと・・・・その時の記事が以下のリンクです。
http://jo3jye.ddo.jp/blog/log/eid760.html

チョウチョウウオは見た目楽しいけど、写真は難しいです。きれいに写っていたので、気になった次第です。

ボートダイビングだと、外洋でしょうから、浮遊物少な目のきれいに抜けた海だったかも???

投稿者 じぇ : 2018年8月21日(火) 23:55

 ああ、なるほど意味が分かりました(今さら)。僕は基本見かけたものを撮るという感じですから、むしろ正面ばっかりのクマノミ系の方が撮りにくいなと思ってたぐらいなんです。でも、特定の個体を追いかけるとなると確かに話は別で、それはさぞ大変だったことでしょう。リンクいただいた記事、当時見せていただいていながらすっかり忘却の彼方、でした(^^;

 そりゃもちろんボートだと、あんなに見えにくいってことはないでしょうね! そう言われれば、次の機会にはやっぱり行っとかないかんかなと思い直したり…っていつの話になるやらですけど!

投稿者 JI3KDH : 2018年8月22日(水) 20:27

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